阿賀北ノベルジャムオンラインで創っていく、ものがたり

参加申込/注意事項

※2020年度の参加申込み受付は終了しました。(2020年9月24日)

開催概要

  • 著者2名、編集者1名、デザイナー1名がチームとなり、協力し合いながら作品の完成させ出版を行い、その販売促進も行っていただくイベントです。
  • 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オンラインで開催します。参加メンバー同士のやりとりや運営からのお知らせもオンラインで行います。
  • 開始日に阿賀北ノベルジャム実行委員会より「お題」をお知らせします。作中にそれを反映し、5000文字以上10万字以内の小説作品をチームで完成させてください。ジャンルは問いませんが、阿賀北地域の魅力が伝わる内容でお願いします。
  • 作品はオンライン小説投稿サイト「エブリスタ」に、章ごと、話数ごとなど定期的に投稿をお願いします。
  • 「エブリスタ」にて完成させた作品は、電子出版サービス「BCCKS」にて電子書籍として販売を行って頂きます。印税は規定の料率にて分配を予定しております。
  • 作品の著作権は各著作者に帰属します。ただしイベントの広報や記録を目的とする利用については阿賀北ノベルジャム実行委員会に予め許諾するものとします。
  • 詳細は選考の後、参加者の皆様に手引書にてお知らせ致します。

参加資格(参加は無料です)

  • 著者( ※ )
    ①新潟県新発田市・聖籠町に在住もしくは通学している高校生と大学生
    ②阿賀北エリア周辺に在住されていて阿賀北の魅力を小説で伝えたいとお考えの方。
    ③新潟県出身で現在新潟県外に在住で阿賀北の魅力を小説で伝えたいとお考えの方
  • 編集者……商業出版物(※小説に限定しません)の編集経験がある方々
  • デザイナー……商業デザイン(出版物に限定しません)の制作経験がある方あるいは、将来志望されている方(チーム・団体での参加も可能です)

※著者の選考にあたっては①→③の順に優先して行います。
※上記以外の資格制限は設けておりませんが、オンライン開催という性格上、パソコン・インターネットが利用できる方の参加を歓迎いたします。

開催期間

2020年10月から12月までの3ヶ月間を執筆期間として予定しています。
2021年3月にグランプリ発表を予定しています

評価方法

  • 作品審査にあたっては、(1)地域の魅力が作品のなかに十分に込められているか?(2)小説文芸としてのクオリティの高さ(3)優れた出版展開ならびにプロモーションを行ったか、の3つの点を中心に評価し、販売実績、表紙・挿絵デザインなど、チームで作り上げた「本」というパッケージ全体を評価します。
  • その他、作品の面白さ・挿絵デザイン等の各賞、コンテンツパートナー/協賛企業からの特別賞などが設けられる予定です。

開催方法

  • オンライン開催となります。参加チームは、作品制作に係わる打ち合わせをZoomなどのテレビ会議ツールなどを用いて行ってください。また、作品のデータのやり取りはGoogleドライブなどのクラウドツールを用いて頂きます。
  • 開催期間中、定期的に作品の制作状況をインタビューするオンライン番組を配信します。こちらに参加頂けることが条件となります。
  • イベントの性格上、原則としてお顔を出す形・実名での参加を頂ける方を歓迎致しますが、特段の事情がある場合は、その旨申込時にお知らせください。選考に当たって参考とさせて頂きます。

応募方法

下記のフォームよりお申し込みください。(〆切2020年9月23日23:59迄 ※さらに延長しました!)

※2020年度の参加申込み受付は終了しました。(2020年9月24日)

お問い合わせ先

本ホームページの問い合わせ先よりご連絡ください。

阿賀北ノベルジャムにおける
実在の人物・団体・名称等の取り扱いについて
—阿賀北ノベルジャム参加者のみなさまへ—

基本的な考え方

阿賀北ノベルジャムは、阿賀北地域の魅力を小説として発掘・発信していただくことを願って開催しております。したがって、作中の登場する人物・団体・名称等を登場させる場合は、物語を通じてポジティブな印象を読者に与えることが望ましいと考えております。その一方で、物語の展開上、例えば導入等でネガティブな紹介になる必然性が生じることもあり得ますので、あくまで読後感をベースに検討頂ければと考えております。

例えば、実在企業を登場させる場合には、「企業に不利益を与えない」ことを念頭に置き、可能ならば「企業に利益を与える」ようにするといった方針が一例となります(これを強制するものではありません)。もちろん、物語の展開とのバランスとなりますので、迷われる際にはご遠慮無くご相談頂ければ幸いです。このあと述べるように、コンテンツパートナーについては、イベントの性格上さらにご留意頂きたい点がございますので、あわせてご確認ください。

また、実在の個人を登場させる場合、プライバシーの観点からより慎重な判断が求められます。多くの場合は、仮名として頂くなどご配慮頂くことが望ましいと考えております。

さらに、仮名として頂いた場合でも、容易に実在する人物・団体・名称等を想起させる、かつそれがネガティブな印象を与える恐れがある場合は、ディスクレーマー(免責事項)として「この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。」を書き添えるなどの対応をご検討ください。

パートナーに関連するコンテンツの扱いについて

阿賀北ノベルジャムは、協賛・後援・協力パートナーによって支えられています。今回、コンテンツパートナーとして名乗りをあげて頂いた3企業・団体様も大切なパートナーです。コンテンツパートナーのみなさまには、創作における取材や必要に応じた監修などのご対応を頂けることになっています。

従いまして、上記の一般的な注意事項に加えて、コンテンツパートナーそれぞれについて、以下の点にご注意頂きますようお願いします。

【アルビレックス新潟レディース】

今回は「クラブ名や選手名の使用はしない」ようお願い致します。

「とある新潟県の女子サッカークラブにおける選手たちの物語」といったでご執筆ください。「なでしこリーグ」や「WEリーグ」というリーグ名称も合わせて使用はできません。

本件はあくまでも地域振興(ホームタウン活動)と位置づけでアルビレックス新潟レディース様にはご協力を頂いています。したがって、題材提供、取材協力という立場となり印税は発生いたしません。

また、巻頭もしくは巻末にて「本書を作成にあたり、ノベルジャムに協力しておりますアルビレックス新潟レディース様にご協力いただきました」といった謝辞をご記載ください。

完成した作品については、アルビレックス新潟レディース様のご監修を頂きます。

【市島酒造】

現在確認中です。

【合同会社ミライズ(月岡温泉)】

今回は「団体名や人物名の使用はしない」ようお願い致します。
その為、今回は月岡温泉を題材にした作品であっても印税は発生いたしません。
また、取材をした場合は巻頭もしくは巻末にて「本書を作成にあたり、阿賀北ノベルジャムに協力しております合同会社ミライズ様にご協力いただきました」といった謝辞をご記載ください。
完成した作品については、希望があればミライズ様のご監修を頂けます。

※上記の指針は、「阿賀北ノベルジャム2020オンライン」に限ったものとなります。他のノベルジャムをはじめ小説創作全般に適用するものではありません。

ハラスメント等に関する注意
—阿賀北ノベルジャム参加者のみなさまへ—

チームでの作品の制作活動や発表作品についてハラスメント等に関する注意点をまとめます。下記を遵守頂けない場合は、参加を見合わせて頂く場合もございますのでご注意ください。

パワーハラスメント

  1. 隔離・仲間外し・無視等人間関係からの切り離しを行うこと
  2. 私的なことに過度に立ち入ること
  3. 活動上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、活動の妨害を行うこと
  4. 活動上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い活動を命じることや活動させないこと
  5. 暴行・傷害等身体的な攻撃を行うこと
  6. 脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言等精神的な攻撃を行うこと など

セクシュアルハラスメント

  1. 性的な冗談、からかい、質問
  2. わいせつ図画の閲覧、配付、掲示
  3. その他、他人に不快感を与える性的な言動
  4. 性的な噂の流布
  5. 身体への不必要な接触
  6. 性的な言動により他者の意欲を低下させ、能力発揮を阻害する行為
  7. 交際、性的な関係の強要
  8. 性的な言動に対して拒否等を行った参加者に対する不利益取扱い など

ヘイトスピーチ

  1. 特定の民族や国籍の人々を、合理的な理由なく、一律に排除・排斥することをあお  ○○り立てるもの (「 人は出て行け」、「祖国へ帰れ」など)
  2. 特定の民族や国籍に属する人々に対して危害を加えるとするもの (「 人は殺○○せ」、「 人は海に投げ込め」など)
  3. 特定の国や地域の出身である人を、著しく見下すような内容のもの (特定の国の出身者を、差別的な意味合いで昆虫や動物に例えるものなど)
  • この注意に関する対象は、阿賀北ノベルジャムに参加しているすべての方です。
  • パワーハラスメントは、優越的な関係を背景として行われたものであることが前提です。
  • セクシュアルハラスメントについては、異性に対する行為だけでなく、同性に対する行為も対象となります。また、被害者の性的指向又は性自認にかかわらず、性的な言動であればセクシュアルハラスメントに該当します。

【出典】
●パワーハラスメント、セクシュアルハラスメントについて
「厚生労働省山形労働局」,<https://jsite.mhlw.go.jp/yamagata-roudoukyoku/roudoukyoku/gyoumu_naiyou/koyoukankyoukintousitu/kiteirei.html>2020年11月13日参照「ハラスメント防止文書例(ダウンロード)」,<https://jsite.mhlw.go.jp/yamagata-roudoukyoku/content/contents/000685960.docx>(2020年11月13日参照)

●ヘイトスピーチについて
「法務省」,<http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00108.html>2020年11月13日参照